理系・文系を重ねて見る光景は
宇宙戦艦ヤマト
やはり、その後のアニメの大きなムーブメントを決定づけたのは「宇宙戦艦ヤマト」なのだろう。
SF設定のデティール、戦争、組織などが丁寧に描きこまれ、そのなかでの主人公だけではなく、人間の成長を描くものだった。
かつての戦艦大和、放射能汚染、波動砲、ワープ航法などの設定はSF少年の胸を熱くし、はるかイスカンダルのスターシアに憧れたのだった。
すでに「宇宙家族ロビンソン」「スタートレック」「タイムトンネル」「巨人の惑星」など海外SFドラマで馴染んでいて、一般的にも受け入れやすかったのかもしれませんね。
005230.jpg
知られているようにあの名作「アルプスの少女はハイジ」と放送時間が被っていたこともあって、当初は視聴率も低く人気はなかった。再放送から人気に火がついたと言われますね。
みのり書房の月刊OUTのヤマト特集も買ったのだが、どこにいってしまっただろうか。
劇場版は大ヒットし、徹夜で劇場に並ぶなどの熱狂的なファンを作ったのだった。
画像のようにともに35周年ということでDVD-BOXも発売されるのだった。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
米ニューヨーク・タイムズ紙の国際版であるインターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙が24日付で、米航空宇宙局(NASA)がワープ航法の研究をしていると紹介した。ワープ航法とは、S...
2013/07/29(月) 18:08:30 | 【2chまとめ】ニュース速報+