幸せ最高ありがとうマジで!
いや、やはり東京は羨ましい。
映画や書籍はなんとかなるけど、演劇や音楽などはどうしても東京でしか見られないものがありますね。
僕は永作博美が好きだけど、最近は異常に注目が集まって主演ドラマ(四つの嘘)・映画(人のセックスを笑うな)も増えました。
かといって、「週刊真木よう子」などのカルトな作品にもゲスト出演するのだけど。
お正月にもNHKで「福家警部補の挨拶〜オッカムの剃刀〜」という少し不思議な刑事ドラマをやっていましたね。
シリーズ化するのだろうか。

siawasesaikou.jpg

舞台で話題になっているのは「幸せ最高ありがとうマジで!」(本谷有希子作・演出)。
僕は安穏とした生活でいいのだけど、確かに世の中には善悪を超越したような理不尽さもあって、日本的安穏、日本的正義に異議を唱えるようなことも必要なのだろう。
まあ、脅かされるほうとしてはたまったものじゃないけど、「それが無差別(テロ)という事なのよ」というのは怖ろしい。
人間の本質として小市民的正義・善悪は通用しないこともあるのだ。
日本にも、そして世界中であればどこにもそこにも。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック