今年も今日で最後です。
毎日更新を心がけていて、それはまあ、果たせたけどずいぶんと最初の頃とは色合いが変わってしまった。
でもテーマそれ自体が変わったわけではないのは、カテゴリーを見ても見事にバランスよいものにもなっていますからね。
映画はともかく、本来のマンガやアニメが目立たないのはどうだかなあ。
結局なんでも好きなのだ。

今年の最後に相応しく、未来の技術的な可能性を科学・物理学の視点から検証する「サイエンス・インポッシブル」(ミチオ・カク著)からです。
マグマ大使もそうだけど、SFはいろいろなもの夢見て来た。
巨大ロボット・瞬間移動・超能力・時間旅行…、それらをまったくの夢なのか、あるいは現実のものになるのか、科学的に検証してくれるのだ。
物質の瞬間転送・時間旅行・電磁バリヤーなど物理原則に則って分類してくれるのだが、永久機関と予知は全否定だけど、たいていのSFのアイデアは可能らしい。
時間旅行だって全否定ではない。
人間も宇宙で生まれたのだから、その発想も基本的には物理原則を越えないのかもしれないなあ。
物質転送も光や原子の集合体レベルでは成功しているのだという。
現実的なのがカーボン・ナノチューブが切り開いた宇宙エレベータで、光彩マントは不可視化、透明人間も可能にする。
物理は実験によって検証されなければならないけど、倫理や宇宙消滅のリスクも孕みそうでSFに留まるのも多いのかもしれない。
しかし、予知や永久機関に相変わらず引っかかる人が多いのは、絶対不可能という人類の永遠の夢だからかもしれないなあ。
よい来年、未来でありますように。
毎日更新を心がけていて、それはまあ、果たせたけどずいぶんと最初の頃とは色合いが変わってしまった。
でもテーマそれ自体が変わったわけではないのは、カテゴリーを見ても見事にバランスよいものにもなっていますからね。
映画はともかく、本来のマンガやアニメが目立たないのはどうだかなあ。
結局なんでも好きなのだ。

今年の最後に相応しく、未来の技術的な可能性を科学・物理学の視点から検証する「サイエンス・インポッシブル」(ミチオ・カク著)からです。
マグマ大使もそうだけど、SFはいろいろなもの夢見て来た。
巨大ロボット・瞬間移動・超能力・時間旅行…、それらをまったくの夢なのか、あるいは現実のものになるのか、科学的に検証してくれるのだ。
物質の瞬間転送・時間旅行・電磁バリヤーなど物理原則に則って分類してくれるのだが、永久機関と予知は全否定だけど、たいていのSFのアイデアは可能らしい。
時間旅行だって全否定ではない。
人間も宇宙で生まれたのだから、その発想も基本的には物理原則を越えないのかもしれないなあ。
物質転送も光や原子の集合体レベルでは成功しているのだという。
現実的なのがカーボン・ナノチューブが切り開いた宇宙エレベータで、光彩マントは不可視化、透明人間も可能にする。
物理は実験によって検証されなければならないけど、倫理や宇宙消滅のリスクも孕みそうでSFに留まるのも多いのかもしれない。
しかし、予知や永久機関に相変わらず引っかかる人が多いのは、絶対不可能という人類の永遠の夢だからかもしれないなあ。
よい来年、未来でありますように。


