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理系・文系を重ねて見る光景は
東宝シンデレラコンテスト長澤まさみ、上白石萌音、浜辺美波
もう明日はクリスマス・イブ。ということで今日は東宝のシンデレラストーリーを。

2022年版東宝カレンダー。今を時めく女優らが1~12月を彩っているが、表紙は2005年から18年連続で長澤まさみ(34)だ。長澤は文字通り「東宝芸能」の看板女優というわけ。ちなみに長澤は10月にも登場している。
「長澤以前は1988~98年が沢口靖子で、99~04年が水野真紀。東宝カレンダーには70年の歴史がありますが、長澤は表紙の歴代最長記録を更新し続けています。ただ、沢口も水野も30代半ばまでに表紙を“引退”しているので、長澤も『そろそろか』なんて声もありましたが……」(スポーツ紙芸能デスク)
長澤は今年9月公開の映画「マスカレード・ナイト」でキムタクと共演し、来年1月公開予定の映画「コンフィデンスマンJP-英雄編-」で主演と、人気は高値安定。このまま20年連続まで突っ走ってもおかしくなさそうだが、ポスト長澤も気になるところだ。(日刊ゲンダイ)

それでポスト長澤を有力視されているのが上白石萌音と浜辺美波で、いずれも東宝シンデレラコンテストの入賞者ですね。

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こんなポスターも見つかった。きっと映画館に貼られていたのだろうなあ。

東宝シンデレラコンテストは東宝創立50周年記念イベントとして1984年に第1回が開催され、あとは3~6年に一度のペースで気まぐれのように不定期に開催されている。第1回のグランプリは沢口靖子で、受賞にはならなかったけどファイナリストには斉藤由貴もいる。第2回以降も小高恵美などがいるけど、でもなんといっても今や日本を代表する女優の一人となった2000年の第5回グランプリの長澤まさみでしょう。ゆえに来年もやはり長澤まさみがカレンダーの表紙を飾るのだ。
画像のポスターはその第1回のオーディションスカウトの募集ポスターで、グランプリ受賞者には「東宝と専属契約をむすび、あらゆる可能性を引き出し、責任をもってスター女優として育て、芸能活動の第一線で活躍していただきます」とあって、「刑事物語3」の武田鉄矢の相手役として出演、賞金は100万円だった。もっとも沢口靖子、「刑事物語3」にはいい思い出がないらしいけど。
でも「あらゆる可能性を引き出し、責任をもってスター女優として育て、芸能活動の第一線で活躍していただきます」と東宝が言い切っただけあって、大切に育てているのだろう。この難しい選択、概ね、見事な成果となっている。
そして、次に当たり年となったのが2011年の第7回で、グランプリは上白石萌歌、審査員特別賞に上白石萌音、ニュージェネレーション賞には浜辺美波ですからね。
ちなみにいちばん最近のコンテストは2016年の第8回でグランプリは福本莉子、この子も伸びそうだなあ。
まあ、彼女たちがすごいのはシンデレラのガラスの靴を履かせてもらった後の、努力と研鑽でもあるのだろうけれど。
来年あたりは東宝シンデレラコンテストが開催されそうな年回りのような気がするから、女優を目指す子はぜひ。
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テーマ:俳優・女優 - ジャンル:映画

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