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理系・文系を重ねて見る光景は
時計は回る、時代は回る、地球は回る、宇宙も回る
時計ってよく考えると不思議というか、実によくできています。
膨大な時間を刻むのに一回りすることでクリアしてしまうからなあ。いわば、宇宙が閉じ込められているような。
それはともかく。
プラスチックごみのニュースが話題で、先日は2050年までに海に捨てられるプラスチックごみの総重量は,海に生息する魚の総重量を超えると予想されるとあった。
このままではあの膨大なプラスチックごみで海は埋め尽くされ、魚たち生物は滅び、地球の生態系に生きる陸上の動物も滅ぶのかもしれない。
yukisaori.jpg
やはり、遥かなる宇宙時間ではなく、限りのあるような地球時間、地球史、人類史的に生きるものにとっては時を止め、変化のないようものは危険な香りがする。少なくとも限りある量に留めておくべきなのだろう。
時計が回るように時代も回り、人も地球も壮大な循環の中で生きている。変化のないものは極小に留めておくべきで、そういう意味では原子力もそうですね。
放射性物質は変化しないわけではないけど、一部の危険な放射線の半減期は億年単位ですからね。
人類史を越えるような時間軸のものに人は手を出してはいけないのかもしれない。
やっぱり「神の火」だったりするのだ。

画像は「夜明けのスキャット」
愛しあう そのときにこの世はは止まるの 時のない世界に二人はいくの
夜は流れず星も消えない 愛の唄ひびくだけ
愛しあうふたりの時は止まるのよ 止まるの

時が止まる時があるとすれば、こんな瞬間だけ。
夜は流れず星も消えない 愛の唄ひびくだけ…だものなあ。
鈴愛と律の時間も止まったのだろうか。
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