理系・文系を重ねて見る光景は
怪奇映画
プレスシートを整理しているとこんなものが。
僕は大の怖がりなのだが、それでもつい、見てしまうのが人の常?というものでしょう。
あとでさんざん後悔するのだが、それもまた人の常、違うか。
恐怖と戦慄!妖奇と呪縛!悪魔の祭壇に捧げる生犠の映画と銘打たれたフォックス映画怪奇シリーズですね。

DSC_0816.jpg DSC_0817.jpg

いずれもマニアックすぎて、「凶人ドラキュラ」「白夜の陰獣」「妖婆の家」「蛇女の脅怖」「吸血ゾンビ」「残虐療法」と、どれも見ていないと思うのだけど、漢字もあえて微妙に変えているところにも異世界への誘惑を感じます。
それになんといっても
「スリルとサスペンスは 夜の ともだち 血と呪いは 死の こいびと 恐怖を刻みつけて あなたに捧げる 悪魔の 芸術祭!」
と、なかなか文学的なのだ。
出演者もドラキュラといえばのクリストファー・リーが「凶人ドラキュラ」だけでなく、「白夜の陰獣」では怪僧ラスプーチンを演じ、「妖婆の家」では大女優ベティ・デービスが妖婆、少女をパメラ・フランクリンが演じ、「残虐療法」ではローレン・バコールが出ているというかびっくり。
キワモノといえばキワモノなのだろうけれど、「スリルとサスペンスは 夜の ともだち 血と呪いは 死の こいびと」というように夜は毎日訪れ、血と呪いも避けられぬのが人であるなら、誰もが惹かれるところはあるのだ。
名を成した人であろうと無垢なる人であろうと。
スポンサーサイト

テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック