理系・文系を重ねて見る光景は
僕のおたく道2「アイドル・マンガ他」
映画と並んで好きだったのは関連もするけど、マンガ・アニメやドラマやアイドルで大のテレビっ子だった。
以前にも書いたとおり、アイドルは内藤洋子に始まり、南沙織・吉沢京子・木ノ内みどり・浅田美代子・斉藤由貴・富田靖子・原田知世・森高千里などとなり、今もなお、綾瀬はるか・堀北真希・吉高由里子・波瑠…とまだ続いているのだけど、やはりとどめを刺すのは薬師丸ひろ子でありましょうか。
まあ、僕にとっては同時代的でマニア的にも収集しやすい環境(映画館勤務)でもあった時期だ。

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上の画像は主に映画雑誌「バラエティ」からだけど、「GORO」なども欠かせない雑誌だったし、薬師丸関連では映画のポスターやら雑誌などずいぶん集めた。「BOMB!」というのもあったなあ。
マンガは雑誌よりコミックス派でこれも少年マンガから少女マンガまで多種多様にずいぶん読んだ。
そして、もちろんそれは二次元アイドル派でもあったのだ。

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とりわけ少女マンガ好きでもあったのでいわゆる「花の24年組」の萩尾望都・大島弓子・竹宮恵子・山岸涼子…などはもちろん、「マーガレット」や「りぼん」も読んでいた時があった。
なかでも少女フレンドの大和和紀「真由子の日記」が好きであの連載中はずっと買っていた。中2の少女の話なのだが、女の子はかくも大人びているのかとびっくりし、女の子の秘密を覗き見る気分だったのかもしれない。
こんな胸を描いた衝撃のシーンも登場するのだからね。
永井豪の「ハレンチ学園」も衝撃だけど、別次元のものですね。
山岸涼子の線も好きだったなあ。

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あとは本や雑誌かなあ。いろんな雑誌に興味があって社会人になってからはとりあえず買ってみたりした。マイナー誌、創刊号マニアでもあった。
小説はこのブログのハンドルネームのクプクプも北杜夫から取ったものだし、筒井康隆に至ってはファンクラブにも入っている。
装丁やタイトルにも惹かれるところもあって、辻邦生や丸山健二は読むことはなかったけど、作品名に惹かれて本だけは何度も眺めた。
SF、ミステリー、時代小説、冒険小説、青春小説などが好きで、作家では山田風太郎、横溝正史、小松左京、半村良、荒巻義雄、藤沢周平、庄司薫、平井和正、島田荘司、笠井潔、宮部みゆきなどきりがない。今は読書量も減ってしまった。
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テーマ:女性タレント - ジャンル:アイドル・芸能

コメント
この記事へのコメント
>筒井康隆に至ってはファンクラブにも入っている。
ふふふw。
僕もたいていは読みました、筒井康隆。
八五郎航空(だったっけ)、エロチック街道(だったっけ、温泉のトンネルを滑る話ね)、
山の中の家に鉄道を引いてる話、盗電もしていたような。
あの頃の幻想的な話が好きだったなぁ。
悪い夢を見ているような。
2017/11/09(木) 21:36:10 | URL | 青梗菜 #De6CjWPI[ 編集]
筒井康隆
「熊の木本線」じゃないかな。
2017/11/10(金) 00:28:01 | URL | クプクプ #-[ 編集]
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