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理系・文系を重ねて見る光景は
僕のおたく道「集合体」の解体
というわけで、そのほかにいろいろ興味はあったりして、けっこうなオタクの迷い道ともいえるのだが、前にも書いたとおり事情があって本など自分が趣味で集めたものを整理している。
なにも「断捨離」をしているわけでもないのだけど、それでもある程度は整理をしていくわけで、ちょっと自己解体のような気もするのだ。
映画やドラマ、アイドルやマンガ・アニメ、あるいは本など個別でカテゴリーでもわけられるのだが、僕のなかではむろん関連付けられてひとつのものとして存在するのであって、バラバラにされると意味を失ってしまうような気がしないでもない。
このブログでもそうでカテゴリーを絞ったほうがいいらしいのだが、まあ、自分でもいくらなんでもあちこちに飛びすぎで、きっとまずいんだろうとも思うけれど、しかたがない。自由にやりたいのだから。
モノは解体されていっても自分の中で積み重ねられたものはそのままにあるのだ。
まあ、といっても忘れ去られ、放置されていたものを再発見、整理していく作業でもあるのはこのブログでもわかりますね。

syumizatta.jpg

斉藤由貴などが一つのイメージだろうか。
僕のなかでは斉藤由貴を起点として、アイドル(スケバン刑事)・マンガ(漫研出身)・文学(エッセイ連載)・宗教(サブカル)・恋愛(妄想・暴走?)など見事にあらゆるおたく要素にリンクしているようで興味が尽きない存在。
斉藤由貴はあのまま、まるごとで斉藤由貴なのだ。
スキャンダルで、あの壊れやすくしなやかでどこにもない斉藤由貴が解体なぞされませんように。

saitou1.jpg

斉藤由貴をチェックしていると「月刊カドカワ」まで買っちゃうからなあ。

syodana.jpg syodana1.jpg

書棚はだいぶ整理されてきて、後ろの本も見えるようになった。雑誌がまた大変なんだよなあ。
大本命の映画関連はまたいずれ。
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テーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント
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2017/11/10(金) 16:36:33 | | #[ 編集]
他にもいた筈なんだけど、少女漫画で覚えてるのは
大和和紀、青池保子、山岸凉子、萩尾望都、好きでした。
2017/11/15(水) 02:04:25 | URL | carmenc #-[ 編集]
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