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理系・文系を重ねて見る光景は
引っ越し準備のコーヒーブレイク
前から本や雑誌の整理はしているのだけど、近く長年住み慣れた家を引っ越しすることになり、いよいよ整理も本格的に。
まあ、新居のほうが趣味的なものはきちんと整理できそうなので、どうしようかなあという雑誌も結構迷うところです。
本やコミックスは処分したくないし、雑誌もなあ。
系統立ててたくさん読んだというわけでもないけど、漫画誌はサンデー、マガジン、ジャンプ、フレンド、マーガレット、りぼん、セブンティーン、ぱふ、コミックBOX、映画誌はスクリーン、ロードショー、映画少年、バラエティ、近代映画、サブカル誌は本の雑誌、東京おとなクラブ、ビックリハウス、現代思想、ユリイカ、他、GORO、プガジャ、面白半分、絶体絶命、ホビージャパン、SFアドベンチャーなど。
もう処分してないのもありますけどね。
とうとう「歌声歌集」というのまで出てきた。歌声喫茶が密かに再ブームともいうけど、この歌集はどうだろうか。
ロシア民謡や「友よ」「若者たち」くらいはよくわかるし、フォークソングなどがブームの中心でもあるのだろうけれど、この歌集にあるのは「ママにラブレター」なんて可愛い歌もあるかと思えば、「たまらねえ節」(読売労働者合唱団)、(国鉄東灘労働者)などとあって、なかなかすごい労働歌が続きます。
平和と独立の歌とくくられたものには「さとうきび畑」もあるけど、「八月の太陽」「明るい沖縄をつくる歌」というのも。
あるいは「世界をつなげ花の輪に」もかわいい歌かと思えば、実は戦いの歌で血塗られた詩だったりして、田舎のオタク少年には聞いたこともない歌のオンパレード。
まあ、あまりにきれいに歴史が削ぎ落とされたりするのもどうかと思う、まだ半世紀もたたない前のこと。

img76353163.jpg

さて、ブログも書いたし、この歌集の画像も載せようと思ったのだが、なんと見つからない。
まあ、とりあえずこんな歌でも。歌声喫茶世代でもないんですけどね。
少し疲れたし、さあ、音楽でも聴きながらコーヒーでもいただきましょう。

ザ・ベスト 歌声喫茶の名曲集

1.千の風になって (鮫島有美子) 2.四季の歌 (ロイヤルナイツ) 3.青い山脈 (藤山一郎) 4.見上げてごらん夜の星を (ロイヤルナイツ) 5.夜明けのうた (鮫島有美子) 6.翼をください (日本合唱協会) 7.遠くへ行きたい (ダ・カーポ) 8.雪の降る街を (日本合唱協会) 9.琵琶湖周航の歌 (三鷹淳) 10.山のロザリア (スリー・グレイセス) 11.ともしび (鮫島有美子) 12.北上夜曲 (三鷹淳) 13.惜別の唄 (小林旭) 14.北帰行 (小林旭) 15.故郷 (東京アルカディア・コール) 16.ちいさい秋みつけた (眞理ヨシコ) 17.夏の思い出 (日本合唱協会) 18.芭蕉布 (市川倫子) 19.高校三年生 (舟木一夫) 20.遙かな友に (関西学院大学グリークラグ)
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