理系・文系を重ねて見る光景は
「半分、青い」のマグマ大使といつもポケットにショパン
「半分、青い」が面白い。j地元びいきというわけでもなく。
ヒロインの鈴愛(スズメ)というより、一回り上の世代向けエピソードも多くて、まあ「マグマ大使」などが典型で原田知世のゴアの真似とか、そして松雪泰子もまさかゴアに似ているといわれるとは。
でも、あのヘアスタイルとか、似ているような気がしないでもない。

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「半分、青い」と時を同じくして始まった「こころの旅」春編も最終目的地が岐阜だものなあ。
沖縄からスタートして岐阜までと日本列島も半分ということなのか。
「半分、青い」の「恋したい!」の週では律君には原田知世の「時をかける少女」のような弓道美少女、鈴愛ちゃんにはまさかの自転車少年のカセットテープの落とし物、ちょうどこの頃、「こころの旅」でも映画「さびしんぼう」のような自転車少女のエピソードがあったばかりで、いやあ昭和の懐かしさ満載です。
そして、なにより、くらもちふさこ先生の「いつもポケットにショパン」でありましょう。
引っ越しで書棚を整理していたら、マーガレットコミックス版とクイーンコミックスプレミアム版のふたつも出てきたぞ、あはは。

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もう引っ越した各務原市もたまにクレジットに撮影協力と出るけど、どこなんだろうなあ。
しかし、律くん、永久機関はないぞ。
完全無欠なエネルギー源などを考えていると「ジャイアントロボ」のようなシズマドライブのような悲劇を招くかもしれず、ここは「マグマ大使」のアース様に従って地熱発電を再生可能エネルギーを中核としたほうがいいかと。何の話だ!?
日本は火山国というリスクも抱えるけど、それはまた地熱発電という再生エネルギーの宝庫であったりもする。
初期コストこそかかるものの再生エネルギーとしては、コスト・安定性などいちばんの有力エネルギーで、うまくコントロールすればマグマ、火山も少しはコントロールできるかもしれない。アース様もそのほうが喜ばれるでしょう?
おもえば手塚治虫は原子力の「鉄腕アトム」とともに「マグマ大使」も送り出していた。
永井豪の「マジンガーZ」は光子力エネルギーだけど、光子力研究所はやはり富士の裾野にあった。
いざというときの代替エネルギーとしてマグマ(地熱)も用意していたのかもしれない。
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