理系・文系を重ねて見る光景は
「ALWAYS 三丁目の夕日'64」公開記念 昭和青春歌謡映画ポスター
映画「ALWAYS三丁目の夕日 ’64」公開記念ということなのでしょう。
岐阜の羽島市歴史民俗資料館では企画展 昔のくらしと道具展が開催中です。

~映画「ALWAYS三丁目の夕日 ’64」の小道具と学校」の移り変わり~

今回の企画展は、映画関係もあります。平成24年1月21日の公開される「AIWAYS三丁目の夕日 ’64」は、昭和39年(1964)東京オリンピックを時代背景として製作されております。その映画に実際撮影された小道具類を多数展示しました。昭和中期の珍しいものがいっぱいありますので是非ご覧ください。

では、ここでも映画「ALWAYS 三丁目の夕日'64」公開記念 昭和青春歌謡映画ポスター(舟木一夫・藤圭子・坂本九・堺正章・加山雄三・和田アキ子・浅田美代子…)ミニ特集とまいりましょう。

あの頃、人々はその貧しさのなかから立ち上がり、明日を夢見て希望に燃えて学び、働いた。
暗い演歌を歌った藤圭子をのぞけば、そんな未来を夢見た笑顔に溢れているでしょう。

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「君に幸福を センチメンタルジャーニー」
ポスターは明るい未来をともに見つめているようですが…。

喜劇 花嫁戦争」 
和田アキ子はともかく、アイドルの元祖 南沙織(シンシア)唯一の映画出演作品。

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「わが歌のある限り」
宇多田ヒカルのお母様です。腕相撲をしているのではではありません。

「しあわせの一番星」
タイトルから希望に満ちています。「あした輝く」(原作 里中満智子)というのもありました。

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見上げてごらん 夜の星を
九ちゃんの歌はいつの時代であっても希望をもたらしてくれます。

虹をつかむ踊子
ALWAYS 三丁目の夕日の踊子(ヒロミ/小雪)とはちょっとちがいますが。
この映画には歌手の畠山みどりも出ているのですが、その畠山みどりの「歌くらべ満月城」というのもすごい。

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街の灯
もちろん、チャップリンの名作ではなく堺正章主演の喜劇です。
堺正章も喜劇人のようなものですが、日本の森繁久弥、三木のり平など喜劇人が揃い踏み。

ブラボー!若大将
いつも若大将は万能なスポーツマンで運動部に所属しているのだけど、なぜかバンドを組んでいたりもします。

無根拠なまでの明るい未来、希望、自信…高度成長期の昭和の特徴です。
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