理系・文系を重ねて見る光景は
舟木一夫 デビュー50周年で街おこし
「高校三年生」のヒットで知られ、今年でデビュー50周年を迎えた歌手舟木一夫さん(67)の出身地、愛知県一宮市が沸いている。26日まで名古屋市で開催中の記念公演と連動し全国のファンを一宮市内に呼び込む動きが活発化。街おこしの期待をかけ、円熟味を増す「永遠の青春スター」の集客力に熱視線を送っている。(中日新聞)

かつて御三家と呼ばれていたのが橋幸夫・舟木一夫・西郷輝彦(ちなみに新御三家は郷ひろみ・西城秀樹・野口五郎  ともに愛知・岐阜出身者がいますね)。
兄が橋幸夫だった関係上、僕は舟木一夫ファンということになった。
それにしてもあの年のレコード大賞は橋幸夫「霧氷」ではなく、舟木一夫「絶唱」だったな、やっぱり。

450x600-2011102000017.jpg

映画はもう記憶のかなただけど、どとらかといえば日活作品が明るく楽しかったような。
こちらは松竹作品の「永訣」。
さすがに歌謡映画ではないと思うけど、やっぱり歌ってるみたいですね。

一宮市の近く岐阜市柳ヶ瀬には昭和名作シネマ上映館「ロイヤル劇場」というのもあるので、リクエストすれば地元でもあるし、舟木一夫映画特集もあるかも。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック