岡田奈々 「青春の構図」「青春の坂道」
なにか微妙な構図の「青春の構図」(1976年公開)のポスターです。
岡田奈々の映画デビュー作で、地元岐阜市出身の当時のトップアイドルです。
今は岐阜市出身の俳優といえば伊藤英明やどんな役もこなす岡田義徳だったりするけど、当時誇らしげに岐阜県民が語れるトップアイドルは間違いなく岡田奈々でありました。
「俺たちの旅」の女子高生姿が眩しかったなあ。
なかでも22話「少女はせつなく恋を知るのです」は、彼女のためのオリジナルエピソードで、たしか彼女のヒット曲「青春の坂道」も歌われた。
「青春の構図」の原作は曽野綾子ですね。
三人の女子大生が、スポーツに、恋に、ライバル意識を燃やしながら少女から大人へと成長していく様を描いた至極まっとうな青春映画。
バスケットというのが当時としては珍しいかもしれない。
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「青春の坂道」ならまだ口ずさめます。

寂しくなると訪ねる坂道の古本屋
立ち読みをするキミに逢える気がして

心がシュンとした日は昔ならキミがいて
おどけては冗談で笑わせてくれた

青春は長い坂を上るようです
誰でも息をきらし一人立ち止まる

そんなときキミの手の優しさに包まれて
気持ちよく泣けたなら幸せでしょうね…


歌詞を読むだけですこし、心がキュンとしてしまうのであった。


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