FC2ブログ
理系・文系を重ねて見る光景は
百科全書派の図鑑大好き
百科全書派としてはこちらも奨めたくなります。

ドラマ「風のガーデン」のおじいちゃん(貞三先生 緒形拳)が育てている花が綺麗でしたが、男はなかなか花の名前までは分からないし、女性もよほどの花好きでないとスラスラとはいかない。
「風のガーデン」ではおじいちゃんの作る花言葉が秀逸で、僕のお気に入りはプルモナリア・ルイスバルマーの「早熟な乙女はわりとすぐ老ける」。
ね、女性だってわからないでしょう!?
さあて、どんな花でしょう、気になるでしょう。

この図鑑があればもう大丈夫です、たぶん。

【BOOK】「四季の花色大図鑑」
発売日:2010/11/26予定 価格 3,045円 (税込)

新種から身近な花までを、花色と季節で分類。
花合わせに便利で、知らない花でもすぐに検索できます。

img64848163.jpg

花言葉が毎回添えられるといえば、「花の子ルンルン」。
これで花言葉を知ったり、覚えた人も多いでしょう。
クレマチス、タチアオイなど花言葉はもちろん、知らない花の名前もずいぶん教えてもらった。
もっとも名前だけで、実際の花は知らなかったりするのだけど。

そして、こちらは「海の魚大図鑑」。
といっても学者が編纂するものとまるで違うのは、著者自身が釣り上げてスタジオ撮影した「鮮度抜群」の写真であること。

uminosakana.jpg

バクテリアからほ乳類までの全海洋生物のうち、約14.6%が日本近海に存在すると、海洋研究開発機構などの研究チームの調査・発表があったのは今年の8月。
全海洋容積で約0.9%しかない日本近海にこれだけ多様な種が存在するのは、南北に長く亜熱帯から亜寒帯までさまざまな水温や潮流があり、多様な地形、あるいは海底火山など多様な環境が広がっているからですね。

600種もこの多様な日本ならばこそ、そして、この人あらばこそでしょう。
固有の食文化ももう少し多様に寛容に考えてくれればいいのにね。
日本だけでもかようにそこでしか分からない自然、文化があるのだ。
地元の食文化も紹介してくれるというのだからたまりません。

【BOOK】海の魚大図鑑
発売日:2010/11/30予定 価格 5,250円

海の魚たちを600点以上収録した本書は、大半を著者自身が釣り上げてスタジオ撮影した「鮮度抜群」の写真が魅力。
分類表記も2010年のデータに基づいた最新版です。
主要魚種の郷土料理なども盛り込み、食文化の楽しみもプラスした豪華な内容。
釣り人はもちろん、魚類研究、水産漁業関係者にも役立つ大図鑑です。

スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック