FC2ブログ
理系・文系を重ねて見る光景は
おしゃれな「摘み草」、ヒッピーな野草
最近はヨモギやタンポポなど野山に自生する草花を採集して食す「摘み草」料理を楽しむ人たちが増えているらしい。
僕の子供のころはもともと田舎だったりしたので、たしかにヨモギやワラビ、ツクシなど摘んでいたのを思い出します。
今も摘むのはツクシくらいのものだけど、意外に野草も食べられたりするのだね。
たとえば、このユキノシタは実家の暗く湿った石垣にたくさんあって、てんぷらにすると美味しいらしいのだが、あの頃は誰もそんな知識がなく食べたことはない。
アザミは山のほうの親戚に行ったとき、やはりてんぷらで出てきて美味しかった記憶がある。
昔は地元の人しか食さなかった野草などが、広く紹介されて「摘み草」もカジュアルに楽しむようになっているのだ。
まあ、岡本信人ほどにはなれませんが。

051.jpg

まあ、子どもは料理は出来ないけど、たいていの葉っぱや果実(蛇イチゴなど)はかじったりしますね。
生で美味しいものはまずないから、ペッと思わず吐き捨ててしまうのだけど。
大学の頃には、ヒッピー系(インディアンの食生活みたいな)のアングラ本などを見つけて買ったりもした。
反体制からエコへ移り変わる時代だったのかもしれない。

DSC_0476.jpg DSC_0477.jpg DSC_0478.jpg

画像は学生のころに買った「地球の上に生きる」(アリシア・ベイ=ローレル)

今のようなカジュアルでおしゃれなものとちがうけど、いやあ、道草が大好きなもので。
摘み草ではないけど、自然薯もよく探しましたね。
蔓に特色があるのだけど、なかなか見つからない。
キノコは映画「マタンゴ」を見て以来、自生のものは怖くて食べていない。
スポンサーサイト

テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック