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理系・文系を重ねて見る光景は
ポニーテールが大好きだったアニメの革命児 金田伊功
さて、今回はアニメのマニアックな話ですよ。
アニメの革命児とも言われる 金田伊功さんです。
残念ながら亡くなってしまったけれど、まさに伝説のアニメーター。
数々の破天荒な逸話にも尽きないものがあるらしいけど、実は金田さん「アタックNo1」の鮎原こずえが大好きだった。
なんでもポニーテールの少女が好きらしく、習作時代のラフを見ると、言ってはなんだけど、当然ながら「アタックNo1」原作の浦野千賀子先生の絵よりずっと上手い。
ついでにいえば、僕は「アタックNo1」を週刊マーガレット連載中から読んでいたのだよ。
ヒロインの鮎原こずえはいちばん丁寧に描きこんであったはずなのだけど、いま見るとねえ。
ちなみに実際のアイドルで言えば「スケバン刑事」の頃の斉藤由貴が最強のポニーテールかなあ。

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金田伊功の作画で「アタックNo1」が作られたなら、さらに可愛く、木の葉落しなどの必殺技はどのように鮮やかに動かしてくれたのだろうか。今、花王の洗剤「アタック」のCMで「アタックNo1」が使われているけど、もし、金田伊功が生きていたら声がかかって、喜び勇んでものすごいものが作られていたかもしれない。
上記画像は金田伊功の「BIRTH」と浦野千賀子「アタックNo1」。

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鮎原こずえは一度ショートの時もあったけど、いつもはポニーテールだった。
「魔法のマコちゃん」もポニーテールだったよなあ。
今更だけどAKB48「ポニーテールとシュシュ」のプロモーションビデオだって、撮影してほしかったぞ。
アニメと実写を織り交ぜて、ついでにツインテールも織り交ぜて。
ツインテールはアニメでは「アイドル伝説えり子」「ようこそようこ」、AKB48ではやっぱり、まゆゆ。
画像は舞台「レ・ミゼラブル」のころの斉藤由貴。
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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

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